HYROX日本大会・アジアのレース日程
1km×8本のラン+8種目。世界共通フォーマットのフィットネスレース
HYROXは2017年にドイツ・ハンブルクで始まった屋内フィットネスレースで、1kmランを8回と、スキーエルゴ・スレッドプッシュ・スレッドプル・バーピーブロードジャンプ・ローイング・ファーマーズキャリー・サンドバッグランジ・ウォールボールの8ステーションを交互に行います。フォーマットは世界共通のため、全大会のタイムがグローバルランキングで比較できます。日本では2025年8月の横浜大会を皮切りに、大阪・千葉と開催され、2026/27シーズンは大阪(2027年1月)と名古屋(2027年4月)が予定されています。16歳以上なら資格不要・制限時間なしで出場でき、初心者から上級者まで同じ会場で走ります。
レースの形式
1km のランと、次の8種目を交互に行います。合計でランは 8km です。
- スキーエルゴ1000m
- スレッドプッシュ50m
- スレッドプル50m
- バーピーブロードジャンプ80m
- ローイング1000m
- ファーマーズキャリー200m
- サンドバッグランジ100m
- ウォールボール100回
HYROXの特徴
- 1kmラン×8本+8種目のワークアウトステーション(全大会共通フォーマット)
- 16歳以上なら誰でも出場可能・事前の出場資格不要・制限時間なし
- シングルス(オープン/プロ)、ダブルス(オープン/プロ/ミックス)、4人リレーから選択
- 年代別カテゴリー(U24〜85-89歳、ダブルス・リレーは平均年齢で区分)あり
- 各大会のプロ部門・ダブルスミックス部門の年代別上位者に世界選手権の出場権(60歳以上はオープン部門に枠)
- 展示会場で数日間にわたり開催、10分ごとのウェーブスタート
- アダプティブ(障がいのある選手)部門あり
- 部門
- シングルス(オープン)、シングルス(プロ)、ダブルス、リレー
- シーズン
- 通年(シーズンは夏頃に始まり、翌年6月の世界選手権で締めくくり)
- 公式サイト
- https://hyrox.com/
大会の様子
HYROXの主な選手
- 吉田暁HYROX・女子プロ(シングル)2026年 AirAsia HYROX Chiba(女子プロ部門) 2位
- 前川早紀HYROX・女子プロ(シングル)2026年 AirAsia HYROX OSAKA(女子プロ部門) 2位


